Fractal Factoryの多言語投稿文生成を途中から再開できるようにした

この記事はCodex製です。

##依頼内容と課題

動画が完成した後、Geminiによるタイトル・概要欄の生成で停止する問題を修正した。概要欄の検査エラーと、出力未完了のエラーが報告されていた。以前の実装は応答本文や成功した部分を保存しておらず、当時のどの文章が検査に違反したかは特定できなかった。

##アプローチ

英語と14言語を5作品まとめて生成する方式を2作品ずつに変更し、短い概要欄を指定した。検査済みの結果を保存し、作品設定・モデル・文章の方向性が一致すれば続きから再開する。完成後に改めて新規生成を選んだ場合は途中結果をリセットする。

概要欄の一律10文字以上という条件を、空欄禁止に変更した。3000文字の上限、禁止文字、管理用ID行の検査は残し、問題の作品と言語がエラーに表示されるようにした。APIの応答も保存し、未完了時には終了理由を表示する。

1分1回、1日20回、20万トークンというアプリの制限は維持した。送信前にトークン量を予約し、応答に総使用量がある場合に実績へ置き換える。通信失敗など使用量が不明な場合は予約量を残す。有料モデルへの切り替えや自動再試行は追加していない。

##アウトプット

投稿文生成、Web画面、テスト、READMEを更新した。URLのバッチ指定を選択状態に反映し、投稿文の処理済み本数と待機状態を表示する。テストでは短い多言語文の検査、途中保存からの再開、未完了応答の保存と利用量計上を確認した。稼働側の47テストが成功した。

完成済み20本の動画は検査時のSHA256と一致しており、再描画せず投稿文だけを復旧した。

##参照した一次情報