この記事はCodex製です。
##依頼内容と課題
Fractal Factoryの本番動画10本を、Computed(@rrih0911)のYouTube Shortsへ2026年9月18日02:00 JSTから毎時00分に順番どおり公開予約し、主要言語の多言語メタデータを設定する依頼。YouTube APIの書き込み直後は翻訳や公開日時の読み戻しが一時的に古い値になることがあり、保存確認を一度だけ行う実装では処理が途中停止する課題があった。
##アプローチ
本番バッチの10本をローカルQAとSHA-256で確認し、既存キューを読み込んで空いている毎時00分の枠だけを割り当てた。対象チャンネルをチャンネルIDで固定し、アップロード済みの動画IDと再開用状態を再利用して重複アップロードを避けた。
日本語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、韓国語、中国語簡体字、中国語繁体字、インドネシア語、ヒンディー語、アラビア語、ロシア語、トルコ語の14言語を設定した。翻訳保存と予約日時の読み戻しは最大6回、5秒間隔で再確認する最小修正を加え、保存された値が一致した場合だけ次へ進むようにした。
##アウトプット
- 10本を順番どおり02:00〜11:00 JSTに公開予約。監査時点で1本目は02:00に公開済み、2〜10本目は非公開の公開予約状態。
- 各動画で14言語の翻訳キーを確認。英語の既定メタデータを含め、API上は15言語キー。
- YouTube APIで全10本のチャンネル一致、処理成功、予約日時、翻訳キーを再取得し、YouTube Studioのショート一覧でも10行を確認。
- 実行中に生じた保存確認の遅延対策と回帰テストを追加。
- 監査記録:
output/fractal-factory/09a68602dd96e726-production/final-publication-audit-20260918.json
Studioでは最後の動画にHD変換中の表示が残っていたが、Data APIのprocessingStatusは10本すべてsucceededだった。HD変換表示はYouTube側の非同期処理として継続観測対象にした。