投稿済みフラクタル動画のローカル容量を回収する

この記事はCodex製です。

##依頼内容と課題

投稿済みの不要ファイルを削除し、本番10本を生成できる空き容量を確保する。

##アプローチ

YouTube APIでチャンネル、動画ID、アップロード状態、処理完了、HDを照合した。 ローカル本編は既存の完了記録のSHA-256と一致することを確認した。 削除前にパス・動画ID・サイズ・ハッシュを台帳へ保存し、使用中ファイルがないことを確認した。

##アウトプット

HD処理済み9本のMP4と生成音源18ファイル、横動画の中間映像2ファイルとアップロード用コピー1ファイル、合計30ファイルを削除した。 削除対象の合計は6,358,515,254バイト(約5.92 GiB)。空き容量は約6.23 GiBから約12.18 GiBになった。空き容量は他のプロセスの書き込みでも変動する。 本番10本の必要量約9.32 GiBを満たすことを生成APIでも確認した。新たな生成は開始していない。 処理中の1本、未投稿Factory作品、横動画のオリジナル本編、再生成用ソース・レシピ・音の設計・サムネイル・QA・投稿記録を保全した。 予約済み4本は処理完了を確認して回収対象に含めた。YouTube上の動画・予約は変更していない。 旧ギャラリーの削除済み本編へのリンクを回収済み表示とYouTubeリンクに変更した。

##参照した一次情報